税務署への届出
会社を設立したら、会社の設立を税務署に届け出なければなりません。
設立関係の用紙は、税務署に行って、
「会社を設立したので、設立の届出用の用紙をください」
というと、一式、受取ることができます。
それに記入して、提出すれば終わりです。
特に重要なのは、青色申告の届出でしょう。
期限を過ぎると青色申告ができなくなってしまい、初年度の赤字を繰り越せません。
青色申告をしていれば、初年度赤字だった場合、翌年の利益から初年度の赤字を差引いた金額を基に、税金の金額を計算できるのです。
税理士さんにお願いすれば、書類作成から届出の代行をしてもらうことも可能です。