銀行口座の開設
会社を設立したら、銀行口座を開設することができます。
通常、定款と登記簿謄本、会社の実印と印鑑証明書があれば、口座を開設できますが、銀行に問い合わせてみると確実でしょう。
なお、どの銀行と付き合うのかも注意が必要です。
名の通った都市銀行は、外部への聞こえはよいですが、中小企業への対応は冷たいこともあります。
この点は一般的に、近所の信用金庫の対応はよいといわれています。
また、近年ではインターネットバンキングの使い勝手も重要でしょう。
特に、会社用のインターネットバンキングは、使用料も銀行によってさまざまですし、その他のサービスも含めて、内容がことなります。
必要なサービスを提供してくれる銀行を選ぶとよいでしょう。